゛秘密の花園の理由”

アンジェリーナの今年のテーマは
゛秘密の花園”


いつもアンジェリーナは
リーフや花などのモチーフが多いじゃない?


なんて言わないで(笑)


子供の頃 本棚に並ぶ本の
タイトルで一番惹かれたのが
゛秘密の花園”


でもそれは母が学生時代愛読した
挿絵なんてほとんどない
細かい字がびっしり並んだ重たい
ハードカバーの本だから


せっかく幼稚園児の私が引っ張り出しても
ストーリーを読むなんてハードルが高くて
歯が立ちませんでした


他に好きなタイトルの本は
゛白バラちゃんと赤バラちゃん”とか
゛石の花”


なんてネーミング的にやはり草花系に
惹かれてたみたい
特に゛ひみつの”なんて文字が並ぶと
女子は心が騒ぐのよね



ストーリーは皆さんご存知だと思いますが
ざっと紹介しますと



d0339681_19460044.jpg

主人公である少女メアリーは仕事人間の

父親と遊び呆けてばかりの母親から

愛情を十分に受ないまま育ちます。

そんなメリーはやせ細った意地の悪い子でした

でもある時屋敷の中で両親や使用人たちが

次々と流行り病で死んでしまい 一人メアリーは

残されてしまいます

結局血のつながらない叔父に

引き取られることになりましたが

その叔父も妻に先立たれ

その悲しみから心を閉ざしている人なのでした

新しい環境で使用人の子供たちと

仲良くなり邸の裏に門に閉ざされただ庭園を見つけます

偶然にも庭園を閉ざしている門の鍵を手に入れ

他の子供たちと深夜に荒れた庭園に忍び込み植物の世話をします


そのうちメアリーは庭園に隠されている病気の

男の子コリンの存在を知ります。

コリンは心を閉ざしている叔父の息子で

メアリーと同じく7愛情を受けずに育っている

子供なのでした。

メアリーと男の子は会うたびにいつもお互いを

罵り口げんかを繰り返しますがその姿はまるで

双子というか鏡のようで

そんな相手と言葉を交わしていくうちに

だんだんと自分に欠けていたものに気づかされるのです。




長くなりましたが

愛情不足で育った二人は

自分に対しても他者に対しての

愛情や思いやりに欠けていたわけですが

植物を世話しながら自分と似た

存在と対話を繰り返すことにより癒されていきます


そして

欠けているものを他者に求めるのではなく

自分の内面の見方を変えることにより

人生が変わり始めるのです



このストーリーは


1つの出来事

1つの真実



でもそれは自らの感じ方や

見方を変えることにより

全く違う形になることを

教えてくれています




゛あなたの心の中にも

あなただけの秘密の花園があるはずだから

そしてあなたに新しい感じ方を伝えてくれる

植物の種が芽を出しますように”



そんな想いを込めた

今回のデザインコンセプトです



まだまだ制作途中

もう少し出来上がったら

また報告しますね


♦3月23~25日 アンジェリーナ レアストーンイベント

 ご予約受付中です


♦3月17日㈯ジュエリーランチ会はおかげさまで満席となりました
 ありがとうございました


♦ジュエリープラクティショナー講座のご案内♦


3月31日㈯・4月21日㈯ 基礎講座Basic1

ジュエリープラクティショナー取得講座・短期集中講座






<< ゛宝石の国”登場人物の宝石たち あの日を閉じ込めて >>