人魚姫のままでいいのに
2025年 05月 02日
子供の頃に童話を読むのが
好きだった私
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願いを叶えることの出来た
主人公も沢山登場しましたが
″あぁやっちまった……”
と言うしかない
大失敗をしでかした主人公も
いました
その代表格と言えば「人魚姫」
誰もが知っているアンデルセンの
人魚の悲恋のストーリーです
嵐の夜に助けた人間の王子に
恋してしまった人魚姫は
海の底に住む魔女に相談します
″人間の足をおまえに与えよう
でもその足で歩く度に激痛を感じるのさ
その足の代償に
お前の声をもらうからね
それでも王子の愛を得られなかったら
おまえは海の泡になって消えるんだ
それでもいいのかい?”
恋に盲目になっている人魚姫は
そんなドナルドトランプばりの
海の魔女の無茶な要求を素直に
受け入れてしまいます
最後はみなさんもご存じの通り
願った恋は実ることはなく
人魚姫は海の藻屑となって消えたのでした
幼児だった私は
助けてくれた人魚と
他の女性とを間違えて結婚した王子が
理不尽で人魚姫が可哀そうだと
地団駄踏んで悔しがったものですが
この失敗の本当の理由は
王子のせいではなく
”人魚姫が自分自身であることを
最初に捨ててしまったから”
人魚姫が叶えたかったのは
恋した王子に愛されることだけど
それは別人の皮をかぶった自分ではなく
本当の自分を愛してほしかったはず
嵐の中でも力強く泳ぐことの出来る
美しい鱗に覆われた人魚の尻尾や
海の岩場で月夜に歌声を響かせる
人魚にとっての声は
この世に存在するために絶対に
失ってはいけないものでしょ
人魚姫自身の頭で恋を叶える方法を
考えようとせず海の魔女に言われるがまま
自分らしさの全てを捨ててしまう
そんなセルフイメージの人に
真実の愛を手に入れることは出来ないのだ
「叶えたい願い」があるのなら
まずやるべきことは
信じてしまっているルール、
思い込みというか概念を
とことん捨てること
それからどうなれば
その願いが叶うのか新しい視点で
考えてみる
例えば
人魚の尻尾では陸を歩けない
→王子に海に来てもらえばいい
人間の姿でなくては愛されない
→人魚ならではの歌声で魅了してしまおう
愛って結婚でしょ
→結婚の形にこだわることなく満月の夜に会えればいい
どうやって海まで連れてくればいいのか
→船乗りと仲良くなって連絡係をしてもらおう
これが出来る私なら
どんな価値観を持っていて
どんな選択をしているのかな
そしてその新たなセルフイメージを
内面の世界にしっかりと描けたら
現実がその望んだ世界へ
引っ張られ始めます
「そんなの無理よ~」
って言うかもしれないけれど
下半身も声も捨てて
海の泡になる覚悟があるなら
新しい価値観にチェレンジ
出来ないはずはない
月の波動に近い
ムーンストーンのリングを
はめてごらん
恋にときめく心を
波の穏かな音で落ち着かせて
今まで正しかったはずの自分を
縛っているルールに気が付いて
全てを手放して
新たな価値観で本来のあなたを
大切にした理想の世界を描いてみて
いずれ答えは見えてきます
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