いよいよ介護、どう向き合う?
先日、お客様からこんなご相談をいただきました
「親の介護やサポートを、
自分なりにやってはいるけれど、
労力と時間をどこまで捧げればいいのか
答えが見つからずにいます」
親御さんが高齢になった
私と同世代の方からよく聞く
お悩みです
自分を育ててくれた
親御さんが老いていく姿を
目の当たりにするのは
誰にとっても辛いこと
「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ」
と思えば思うほど、
時間に追われて一日はあっという間で
まるで出口のない迷路に
入りこんでしまったような
気持ちになることもあるでしょう
終わりがいつか見えない道だからこそ
まずは親御さんより
あなた自身としっかり
向き合って
あなたが
無理なく出来ることは何か?
を中心に考えてみましょう
それから
負担が大きかったり
やりたくないと
感じることは、行政や別の人にサポートを
お願することを決めるのです
すぐに的確な人が見つからなくても
おなたがそれを決めていたら
必ずサポートしてくれる人と
出会える可能性は高くなります
あなたが優しい人だからこそ
他の人の助けを得ようとするより
自分が無理すればいいや
と考えてしまうし
自分自身の正直な気持ちより
親御さんの要望を優先するのが
正しいと思ってしまう
でも高齢になるほど人は
昔の価値基準で
判断してしまうもので
今現在の価値観や
エネルギー量で
どちらにとっても
正しい選択が出来るのは
信頼関係が築かれている
子供の方だったりするわけです
自分自身が犠牲になれば
解決できるはず
というのは手放しましょう
「私は私の人生をどう生きたいのか」
という自分軸を持っておくことが
とても力になります

その“自分の中心”をしっかり保つための
サポートとしておすすめなのが、
オニキスやブラックスピネルなど
ブラック系の宝石は
他人との境界線をクリアにし、
自分にとって本当に大切なことを
見極める力を高めてくれます
またガーネットやアンデシンなど
〝私はこう生きる”
と自分軸を育む宝石もお勧めです
親のことも、自分のことも、どちらも大事
あなたがハッピーで健康であることが
親御さんの幸せだし
時には無理をしても
その自分軸がしっかりしていれば
あなたはきっと大丈夫
迷ったときは、親御さんより
あなた自身の心に
「どうしたい?」と聞いてみてください
そして、その気持ちをいつも
応援してくれるジュエリーも、
あなたのそばに置いてみてくださいね
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