カテゴリ:男の子のママ業( 51 )

最後の運動会


ついこの間 中学受験が終わったと
思っていたはずなのに


長男もいつの間にやら
高校3年生という最高学年に



確かに以前は
"やっぱり勉強って大事でしょう”
と学生時代の自分の成績を棚に上げ
息子たちに勉強に向かう姿勢を
期待したこともありましたが



昨年 息子が病気を長らく患ったのを
きっかけにそんな考えは変わり
彼らが情熱を注ぐものを応援することに
しました



もともと激しい運動会が有名な
学校に通う長男の
昨年からの熱い情熱を注ぐ先は
毎年母の日に開催される"運動会”



今年は天候不良の影響で
日曜日の予定が
月曜日に延期となりましたが



その数日前から運動会に
勝利するため
同級生の参謀達が
我が家に泊りこみ何度も
戦略を練り直し
シュミレーションをしてきました



中高のクラス別対抗ですから
自分たちの学年だけではなく
他の学年も指導し勝利しなければ
総合優勝は出来ないため
他の学年の競技も徹底研究します



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運動嫌いの生徒さんから見たら
げんなりしそうなライフスタイルですが
彼の学校では毎年
高校3年生が運動会の勝利を目指し
全力投球するのが伝統です



彼の同級生7,8人を数日間
家に泊めるのは
大変じゃなかろうかと心配も
ありましたが彼らの熱い想いに
触れれば触れるほど
私にとってもいい経験となり
男子の母親業を満喫しました


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月曜日の初夏のようなお天気の下
8チームが夜まで競い合った運動会で



1番の見せ場は
高2と高3それぞれの”棒倒し”
チームの守りのメンバーが
倒れないように守備する背の高い棒に
相手チームの攻めのメンバーが攻撃し
倒すという競技です




毎年負傷者が続出するわけですが




この"棒倒し”で長男も鼻の骨を
折るというハプニングが勃発



誰の目から見ても
そりゃあ痛そうです



先生を説得し鼻血だらけで
競技を続ける彼を心配しつつ
彼の昨年の体調不良で苦しんでいた姿を
思えばなんて幸せなことかとも思うわけです


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"棒倒し”は3位で終わりましたが
念願の総合優勝を果たし
折れた鼻と鼻血顔でご満悦



彼の人生最後の運動会を有終の美で
飾ることが出来たわけですが
鼻の治療のために近日中に
入院し手術を受けることになりました



本当に もう…



母の心配は尽きませんな103.png








177.pngイベント、セミナーのお知らせ



169.png6月3日(日)  13時~15時
        ジュエリープラクティショナー説明ショートセミナー


169.png6月5日(火)  11時半~13時半
        アンジェリーナ初夏のランチ会


169.png6月9日(土)  11時~17時  Basic1
        願いを叶えるジュエリー基礎講座


169.png6月14日(木)  11時~17時 Basic1
願いを叶えるジュエリー基礎講座        


169.png6月30日(土)   11時~17時 Basic2
         願いを叶える基礎講座2



アンジェリーナHPまでお問い合わせください






高校生とスキーともなれば

2月の初旬は受験日ですから
多くの私立中学や高校はお休みとなります


息子は友人たちとスキー旅行の計画を
立てていましたが
友人の都合で3月に延期になったそうで


私が一緒にスキーに行くことに


今年は軽井沢のスキー場も
シャリシャリの人工雪に
頼ることなく
サラサラのパウダースノーのなか
気持ちよくスキーが出来ました


スキーはよくとも
高校生と長時間過ごすとなれば


″ここまで来てゲームなんてしてるんじゃない”
″ヘルメットが嫌ならせめて帽子をしっかりかぶれ”
″お肉だけじゃなく野菜も食べて”
″筋肉痛ぐらいでひーひー言うな”


と小言が言いたくなりますが


「高校生とスキーに行くなんて
これが最後になるかもしれないから
怒ったりしないで
機嫌よくニコニコしていよう」


と出発前に書いたスローガンを
呟いてやり過ごしました


毎回 口喧嘩が絶えない
ティーンエイジャーとの旅行ですが
今回は喧嘩をしなくてすみそうです



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それを見た息子に


″今日が人生最後の日だと思って
 過ごすと感謝の気持ちでいっぱいになる
 って書いてある本読んだけど
 高校生男子から見たらそーいうの気持ち悪いよ”


と感じの悪いコメントが



″それからさ、幼稚園ぐらいの時
クレヨンしんちゃんのテレビで
手相ってものがあるらしいと聞いたら
手の平の短い生命線を何度も見せて


ママはこんなに手相の生命線が短いから
早く死んでしまうと思うけどごめんね


って何度も脅されてトラウマになったよね”


そう言われて子供達が就学前ぐらいの頃
私が手の平の生命線が短いのをいいことに
彼らの心配してくれる顔が可愛くて
しつこくしつこく自分の手の平を見せては
″ママはきっと長生きできないかも”
って言ったのを思い出しました


あははーあれ覚えてたんだ
トラウマになってたの?
ちょっと嬉しいかもと
窓のツララをへし折って背中に入れてやりました



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そこから激しい親子喧嘩が
勃発したのは言うまでもありません105.png







181.png ランチ会お申込は下記のリンクにお問い合わせください


2月14日 ヴァレンタインランチ会




♦ジュエリープラクティショナー講座のご案内♦

3月17日㈯・4月21日㈯ 基礎講座Basic1

ジュエリープラクティショナー取得講座・短期集中講座

雪の日に反抗期が終わった息子と

昨日は久しぶりに
東京は雪で覆われました


朝出がけに車の運転は危険と
電車で仕事へ行きましたので
少しぐらい遅くなっても大丈夫と


スタッフには先に帰宅してもらい
表参道の雪景色を楽しんでしまいました




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ほら木々にもパウダースノウが
積もってなかなかの風景
いつもの表参道ではなく
北国へ行ったみたいでしょ



そんな悠長なことを
言っている場合では
なかったと駅の混雑を見て
青ざめるわけですが103.png



どうにかこうにか
やっとのことで家に到着しました


すると門の前では雪だるまが
雪灯りの下お出迎え


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近所のお子さんが作ったのかと思いきや
どうやら高1の次男の作りかけ



彼は夏休み中のNYホームステイから
帰国すると同時に
反抗期は終わったようです



子供たちが反抗期に突入した当時
その冷ややかな態度と
キツイ言葉が受け止められず
ずいぶん傷ついたものです



「取り付く島がない」
その関係性を寂しく思いながらも
必要な成長過程だからと
自分を納得させ見守ってきた



〝いつか反抗期は終わる日が来るから”
と先輩のお母さま方のアドバイスを
聞いてそれを楽しみにしていたけれど



こうして反抗期も終わってしまうと
あの頃もそれはそれで楽しく
懐かしいと思うのですから
母親業って面白いものです



だってこの寒さのなか
〝一緒にもっと完成度の
 高い雪だるまを作ろう”
って誘われてもね
〝アホか…”と呟いて家の中へ




反抗期が終わると大人になるって
聞いてたのにパウダースノーに
喜んで転げまわっている次男に不安になる




私だって小学生と無心で
雪合戦をしていたあの頃の
ママでいられるはずがないのだ(笑)



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完成させることへの想い2

子供もティーンエイジャーになったら
母親の忠告なんて
なかなか聞いてくれないでしょ




いつ見ても中途半端に
テストや作文を仕上げて
提出している息子
どう話したら彼が今までのやり方を
変えられるのであろうか




大きな目標を掲げても
完了していない中途半端なものを
積み重ねることは砂の城を建てているのと同じで
築く前に下から崩れていってしまう




それをわかってほしくて
話したのは私の体験談
息子以上にダメダメだった
私が仕事を通じて
〝完成させることを意識する”
大切さを学んだことについて



それは



私が20代のころ
自分の仕事に誇りを持つことが
出来ませんでした





何故なら単純に自分が好きで
している仕事に対して
誇りをもつなんて可笑しいでしょう
だってこの仕事は自分の幸せなんだもの





選んだ宝石が素敵なジュエリーに
なるように制作することは
私にとってとても楽しいこと
でもそれで誇りを持つなんて
ずうずうしくておこがましい
と思っていたのです




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ちなみにCLASSYに掲載された
25歳の私です(笑)






でも仕事を続けるうちに
この仕事を本気で続けたいと願うなら
そこに誇りを見出し覚悟を持たなければ
仕事についてまわる困難を越えられないことに
気が付きます
自分の寿命より長くあり続けるジュエリーを
作り出す仕事が
そんなに甘い業種であるはずはないのです




どうしたら仕事に誇りを持つことが
出来るのであろうかと…
答えを見つけることはなかなか
出来ませんでした





より良いものを制作する
そんなことは好きなのだから当たり前
努力のうちにはいらないでしょう





単に好きなことをしているだけ
お買い上げくださるお客様が喜んで
下さるのはとても嬉しいけれど
それだって自分の幸せでしょ
どうあれば自分に誇りがもてるのか…?





それまで好きで制作したジュエリーが
売れなかったとしても私にとって困るとか
不良在庫になるという概念はありませんでした
だって金庫のなかにあるだけで嬉しいのですから




でも金庫の中で長らく眠っている
ジュエリーを眺めているうちに
ふと
いつか誰かがこのジュエリー達を
気に入って着けてくれる日が来るのかな?





なんて考えた時
急に金庫の中で長らくしまわれている
ジュエリーに申し訳なく思えました




ジュエリーはやはり持ち主に巡り合い
その人に喜ばれ
その人の人生に彩を与えて
はじめて役割を果たせるのではないか





デザイナーが制作し終わった段階で
満足しているようでは
そのジュエリーの真の
存在する意味を満たすことが出来ない




宝石をジュエリーとして
仕上げたら1つの仕事を完了させたと
考えていた私はあまりにも未熟者




石の上にも3年
といいますが





お客様としていらして下さる方々の
ご家族に贈るときのジュエリーの想いや
ご自身の未来のためにジュエリーを選ぶ
多くの場面に立ち会えてやっと


宝石をジュエリーに作り上げ
それを持ち主となる方の人生にとって
価値ある存在になるように
そのジュエリーのエネルギーを
活用して頂けて初めて私の仕事は
1つ完了するのだと気が付くことが出来ました


それからは


その1つ1つの仕事を完了することを
意識して少しづつ積み上げたことが
私の誇りになっていったのでした




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ちなみに20年前に25ansで
アンジェリーナをご紹介頂いた時のページ


息子が将来どんな仕事を選ぶのか
それは自分で決めればいい


でも親として望むのは
どんな仕事であれ
自分と出会った仕事を信頼して
その1つ1つを完了させて
自信を積み上げ誇りをもつこと



その道は今につながっているから



〝僕は自信なんかないんだ”
なんてのたまう前に
与えられた課題を全部とは言わないが
これはやり遂げたいと思ったことは
完了させることを意識する



完了させたものを積みあげたとき
初めて自信が生まれ
いつかそれが誇りになることを
私は体験したのだから



なんて話していたらもう夜中に!
明日から期末テストが始まるのであった
ほらっ、しっかりやり遂げて(笑)









177.pngクリスマスイベントのお知らせ

12月20日㈬~26日㈫

三越日本橋本店1階にて
アンジェリーナのポップアップストアOPEN


完成させることへの想い 1

"ケアレスミスだってば
 ケアレスミスで40点も減点しちゃったんだ”


昨夜は次男の担任の先生との面談日


得意なはずの数学のテストの散々な結果に
対しての次男の言い訳です


この言い訳は小学生の時から
聞き続けているのよね…



ケアレスミスでの減点
ということは
問題を解いても完成度を高めるための
見直しをしていないということであり
成績どうのこうのの前に



彼が自分の作り上げたものに対し
見直すという行為を面倒くさがり
完成度を高めるという意識にかけ
それまでに努力した労力を無駄にしている
ということとしっかり
向き合っていないことを意味します




ということは数学だけではない
文章作成だって
アートだってすべてに
その思考パターンは影響してるはずだから




このまま今までと同じ思考パターンを
繰り返していたら2年後の
大学受験はストレスの大きいものになる



目を見据えて諭す私に


〝うるさいな、母”
何を思っているか
一目でわかるふてぶてしい
表情で押し黙っている(笑)




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それにしても親子って似るものですね



私も若かりし頃は
物事を完成させることへの
意識が低く自分のその問題自体にさえ
気がついていなかったことを思い出しました



デザインを始めたばかりのころ
ワクワクしながら
新しい石に手を出すくせに
せっかく仕上がったジュエリーに満足してしまい
裏のカーブのつくりのチェックや
楊枝で1ピースずつ
つつきながら確認する石留のチェックなど
職人さん任せにしていたのです



数十歳年上の職人さんに
ダメ出しをすること自体を避けたかった
というのもありますが
やはり完全に完成させるという概念を
しっかりと理解し受け止めていなかった



1つ1つを完成させること
そしてそれを積み重ねること



うざがる息子を前に
私が仕事から教わった
〝完成させるために持つべき想い”
勉強とはちょっと違うのかもしれないけど
明日へと続きます







177.png アンジェリーナ店頭イベント
 11月24日(金)~30日(木)
 
 期間中は完全予約制となりますのでご了承ください


177.pngクリスマスイベントのお知らせ

12月20日㈬~26日㈫

三越日本橋本店1階にて
アンジェリーナのポップアップストアOPEN


週末は男子校の学園祭へ

先週末は息子たちの学園祭


夏休みのNYステイから
帰国した次男は
反抗期を脱したようで
〝学園祭に来たら声を掛けてよ
 友達紹介するから”


なんて可愛いことを言っちゃってくれました


でも実際に学園祭に行くと
あんな調子のいいことを言っていた
次男はどこへ行ったのか
影も形も見えずじまい



がっかりしつつ長男の学校へ



ランドセルを下した途端
激しい反抗期に突入した長男
いまだ反抗期脱皮の気配は感じられない


〝絶対に来るな”
との厳しい恫喝を事前に受けていましたが



高2のパフォーマンスに
出演すると知っていながら
行かないはずはありません(笑)


見つからないように
スカーフで顔を覆い
変装して会場へ



でも最前列でかぶりつきで見てたので
バレないはずがなく
激しく睨みつけられました



以前はそれに気落ちしたこともありましたが
慣れてしまえばそれも毎年の
年中行事で楽しいものです



その日 並んで最前列に陣取り
アイフォンで撮影した
彼のパフォーマンス映像



三越のイベントも昨日で最終日でしたが
途中の休憩時間には
元気をもらおうと
何度も見返しました



きっとこれからも
元気が欲しいとき
何度も見返すんだろうな



睨みつけられるのも
過ぎてしまえば幸せな思い出になるんだから
ティーンエイジャーの母ってなんか涙ぐましい103.png



ちなみにこちらはミス学園祭の候補者
男子校だからもちろん
全員男の子

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もう、みんな可愛い💗











一人旅立つ息子の見送り

私の母は
毎夜の手の込んだおかずはもちろん
手作りのおやつや
編み物に手縫いのワンピースなど
を娘たちに作ってくれたものです


‷私が飼育するから”の
常套句で無理やり買ってきたものの
全く世話がいき届いていない
インコやハムスター、金魚にまで
愛情を注いでお世話してくれる
私にとって母として100点満点の人



それを娘である私が引き継いだか?
と聞かれたら 私の役割は
長年お世話してもらう側の
人間だったわけなので



子供を産んだからと言って
お世話上手になるわけはなく
私の母親業たるや相当いい加減で
詰めが甘い…


‶合格点の母になった”
と自分で認めることが
出来ないまま
子供達は成長し2人とも
反抗期真っ盛りのティーンエイジャーに




そして先週末は
次男にとって初めての一人旅
1カ月のNYステイに飛び立つのを
空港まで見送りに行きました




大人びて見えても15歳の反抗期は
一緒に写真を撮ろうとすると
激しく抵抗をします136.png



「飛行機が落ちたらもう2度と
一緒に写真を撮れないかもしれないでしょ」
と脅してやっと撮った写真も
機嫌の悪いフテ猫のように目を細めた
表情でパシャリ



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‷機内にいるうちに入国カードもらって書くのよ”
とか


‷入国審査は挨拶と笑顔で話せ”とか


‷出川イングリッシュで構わないから
最後まで主張してみよう”とか



鬱陶しがられながらも
別れ際までクドクドクドクド
言って聞かせつつ



いつの間にか私より
大きくなった背中が
消えていくまで見送りました



高速道路を運転する帰り道
私も初めて一人でアメリカへ旅立つときに
母に飛行場まで送ってもらった日を思い出しました



あの頃は白いアメ車の
コンバーチブルに乗っていて
時間はギリギリ 母の運転で
高速をすっ飛ばしました



風に1時間以上もあおられたので
飛行場に着いた頃は
2人とも疲れてフラフラだったけど
笑顔で送り出された



1人海外で過ごすことはやはり不安だったけど

‷どんなに遠い地であっても何かあれば
絶対にこの人は助けてくれるんだって”

信じて疑うことはなかった



そうか愛情深く頼りがいのある
あの頃の母は
今の私よりも年下だったのですね



あの頃は私自身がいつか母となり
自分の子を見送る日が来るなんて
ことは想像してなかった


それが


いつも送られる側の私が
送る側になったのですね



自分の人生を振り返れば
あの時想像した形ではないけれど
幸せで多くを与えられた人生で
あることには間違いなく



あの時の経験が土台の一部を
作っているのはよくわかってる



きっと一人旅立つ彼にとっても
人生の土台となる経験に
なるであろうから



これから彼が体験するであろう
困惑や焦りや不安
そして最終的に手にして欲しい
彼自身への信頼など
夕暮れ色の空の下
ハンドルを握りながら
思いを馳せました



175.pngアンジェリーナでは一緒に店舗を運営してくれる
  新人スタッフの募集を始めました

 
  〇ジュエリーが好きで
   ジュエリープラクティショナーの知識に興味のある方、
  〇PCの基本操作が出来る方(ワード、エクセル)
  〇45歳までの方
  〇勤務日数などは要相談
是非店舗までお問い合わせください



古来から伝わる宝石が持つエネルギーと
活用法を学び豊かなライフスタイルのための
ジュエリープラクティショナー講座のおしらせ
      

BASIC2セミナー 8月5日(土)10時半~


ジュエリープラクティショナープロフェッショナルコース
  7月23日(日)、24日(土)、8月7日(月)
  満員御礼
  
ジュエリープラクティショナー短期集中認定講座

  8月11日(金)、12日(土)、13日(日)、19日(土)





息子への御守りジュエリー


うちのティーンエイジャー達も
夏休みを迎えました


長男は学園祭準備と来年の運動会のため
すべてのエネルギーを注ぐそうで
夏休みも学校との往復で忙しそう
(勉強はどうした!?)


高校1年生の次男は夏休みの約1ヶ月
アメリカNYでの短期留学予定


次男にとっては初めての一人旅
しかもアメリカ
゛立派な男になって帰って来い!”
と思いつつやはり心配はつのります



次男を妊娠中
次は絶対に女の子がいい
と念じたのが裏目に出たのか
年子で男子を授かってしまいました



ジュエリーデザイナーという職業柄
自分の娘のためにジュエリーを
デザインしてあげたかったろいうのが
私の夢でもありましたからね



まぁ…次も男子か…
と知り少しはがっかりしたものの
健康であれば感謝しようと
気を取り直し
生まれてくる次男のために当時
制作したのは
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御守りとなるペンダント



表面にはわが家の家紋である
五三桐を彫り


裏には漢字で彼の名前と
守護石となるクロムトルマリンが
留められています




イエローゴールドで作ってしまいましたが
男子はやっぱりホワイトの方がかっこ良かったかな
なんて今はちょっと後悔



せっかく金庫にしまいっぱなしの
御守りペンダントを出発前に
鎖に合わせようと引っ張り出しましたが



初のアメリカ一人旅に着けて行かせるべきか
すぐにでも紛失してしまいそうだから
やはり金庫に戻すべきか
悩ましい今日この頃です








175.pngアンジェリーナでは一緒に店舗を運営してくれる
  新人スタッフの募集を始めました

 
  〇ジュエリーが好きで
   ジュエリープラクティショナーの知識に興味のある方、
  〇PCの基本操作が出来る方(ワード、エクセル)
  〇45歳までの方
  〇勤務日数などは要相談
是非店舗までお問い合わせください



古来から伝わる宝石が持つエネルギーと
活用法を学び豊かなライフスタイルのための
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  7月23日(日)、24日(土)、8月7日(月)
  満員御礼
  
ジュエリープラクティショナー短期集中認定講座
  8月11日(金)、12日(土)、13日(日)、19日(土)





母の日アピール

明日の日曜日は何の日か覚えてるかな~?



というわけで息子たちの携帯それぞれに
送った画像は




d0339681_13215242.jpg

ニコライバーグマンの前で撮った写真
゛MOTHER`S DAY "
って書いてあるのわかるでしょ




でもすぐに


゛自撮り写真とか送りつけてくるの
 気持ち悪いからやめて”


の返信が…



そうですか



私が何を意図しているかわかりませんか…



ティーンエイジャー男子は
5月の第二日曜日が何の日か
記憶の片隅にもないようだな136.png




じゃあ、もっとわかりやすい画像を
送っておこう


d0339681_13430734.jpg

あれから返信はこないけど
当日 楽しみにしています(笑)




173.png5月アンジェリーナ ランチ会のお知らせ173.png


゛アンジェリーナ

願いを叶えるジュエリーランチ会”


5月のテーマ

~より輝く毎日のために

    流れに乗るためのジュエリーの活用法~



日時 5月24日㈬ 11:30~15:00

会場 CICADA表参道

参加費 ¥8,000(税込)

ご友人とご参加下さる場合は特別割引がございます。



※お申込みは下記のアドレスに

件名 5月ランチ会参加希望 で

お名前・携帯電話番号・メールアドレスを

お送り下さいませ.

info@angelina.co.jp







173.pngウーマンエキサイト取材ページ   

http://woman.excite.co.jp/article/feature/d/mamalife/

173.pngジュエリープラクティショナー宇野真澄さんのブログ

http://ameblo.jp/beautifulclear/

173.pngジュエリープラクティショナー松本華奈美さんのブログ

https://ameblo.jp/natural-leaf0221/

173.pngアンジェリーナのジュエリーは伊勢丹新宿店1階の

IRO I』コーナーでもお取り扱い中です







思春期にベストな母って? no.1

子供が思春期ともなれば



日々の生活の中で

何があったのかは

話してはもらえないけれど

(特に男子!)



彼らの環境に何らかの異変が起きていて

でも彼らには何が本質的な問題なのかはわからず

解決策が見つけられずに

明らかにもがき苦しんでいる



と伝わってくることがあります



ティーンエイジャーの頃は多感で 経験値も少ない

大人の私達から見れば

世界が全く違って見えているはず



人それぞれに個性は違うので自分の経験と重ねて

完全に理解してあげられることは出来ないけれど

私の思春期を振り返れば



あるきっかけがあって

摂食障害が始まり

食べては吐いてしまう

落ち着くと身体を痛みつけるかのように

大量の物を呑み込むのが止められなかった時期が2年ぐらい続きました



口の端は切れ 胃の悪い口臭がしたであろうし

いつも背中を丸めて歩いてたと思う

当時の私にとってはその状況は恥ずべきことで

誰にも打ち明けられることは出来なかったし

私はずっとこのまま苦しみ続けるのかもしれないと

大人になる未来がとても怖かった



でもそれも高3になり

もっと大問題が勃発して摂食障害からは脱しました、ショック療法ね



そう思い出したなら

いつの間に私はこんなにお調子者になったのかしら(笑)



あの

どこにも居場所はない、

自分にはほんの少しも価値がない

と思い悩みんだ渦中

いつか出口が見つかるなんてことは想像だに出来なかったものよ



過ぎたから理解出来るのは

最初からちゃんと私のための出口は用意されていて

あの苦しかった経験も私の礎のひとつであること




「青春」の画像検索結果







さて



昨日は



”思春期のお子さんとどう接するべきか”

ベストな自分への変化を望むジュエリーガイドをリクエストのお客様がいらっしゃいました



そのお客様に見えてきた答えとは?



明日へと続きます



5月アンジェリーナ ランチ会のお知らせ173.png


゛アンジェリーナ

願いを叶えるジュエリーランチ会”


5月のテーマ

~より輝く毎日のために

    流れに乗るためのジュエリーの活用法~



日時 5月24日㈬ 11:30~15:00

会場 CICADA表参道

参加費 ¥8,000(税込)

ご友人とご参加下さる場合は特別割引がございます。



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件名 5月ランチ会参加希望 で

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